ブログ

体はちょっとした事で効果が感じられたり、改善できたりします。

様々な体の症例から原因や対処方法や治療法などをご紹介するブログをオープンしました。
日常生活における様々な身体のお悩みをサポートします。
24時間皆様の体のサポートが出来るようがんばりますので、よろしくお願いいたします。

8月のキャンペーン施術

~夏の疲れ・体内循環改善のマッサージ~

 

夏本番を迎え、身体が重い、身体がだるい、疲れが抜けない、といった症状はないでしょうか?長い時間冷房の効きすぎた部屋にいたり、外で高温にさらされていると『自律神経』などの機能が弱まり、『代謝』が悪くなることによって引き起こされる症状(いわゆる夏バテ症状)が、この時期に出てきます。

 

そんな代謝のカギを握るのが「ふくらはぎ」です。ふくらはぎは【第2の心臓】と言われ、重力などによって下半身に下がった血液を心臓に戻すポンプの働きをしていることに由来します。そのため、ふくらはぎの筋肉の緊張が高まると、血流が滞り全身の血流が悪くなり、代謝ダウンにつながり、全身の機能が落ちる可能性が大きいです。

 

今回のキャンペーン施術では、前すね、ふくらはぎ、足背部、足底部への末梢部へのアプローチにより、夏バテの原因となる『血流の還元促進』に一石投じてみてはいかがでしょうか?

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【施術時間・金額】

⓵片足(もしくは特に気になる方の足)お試し施術

 

・5分  500円

 

⓶両足(疲れやむくみが気になる方)しっかり施術

・10分  1000円

 

③両足+厳選したツボに置き鍼4点盛(男性:足三里、太衝、女性:足三里、三陰交)

・15分  1500円 ※ポイント対象施術(1ポイント)

 

※健康保険での施術を利用しないで、このキャンペーン施術のみの使用も可能です。

※お一人様キャンペーン期間中、何度でもご利用可能です。

さらに、ご利用2回目以降は上記金額より100円割引にて施術させて頂きます!

またご家族やお友達にも是非お薦めください!

熱中症対策

 

こんにちは久我山名倉堂接骨院の高木です。この季節ニュースでも頻繁に取り上げられています。

熱中症」について記載します。久しぶりにブログちょっと書きます。

夏の到来で運動をしている方やお子様が外で遊ばれる場合に、これからはとても重要な熱中症の対応策について記載します。平成28年7月1日~8月31日までの期間に熱中症症状で救急搬送され、入院された患者数は厚生労働省の発表では実に776人とされています。2ヶ月間ですので前後の6月、9月も含めますともっと大きな患者数になっていると思われます。この先レジャーの予定や運動をしている方は試合や大会が多くなり熱中症のリスクも高くなりますので、少しでも知識として知っていた方がいいと思います。

 

【熱中症の分類】1、軽度の熱けいれん 2、中度の熱疲労 3、重度の熱射病

 

【熱中症の症状】1、頭痛 2、疲労感 3、筋肉のけいれん(こむら返り等) 4、脱水症状 5、吐き気 6、歩行制限(真っすぐ歩けない) 

        7、体温が40℃を超え意識がなくなる最重度症状である意識障害

 

応急処置

  • 休息・・・身体を冷却しやすいように衣服をゆるめ安静
  • 冷却・・・涼しい場所で休ませ、風通しのよい日陰、クーラーの効いた部屋に移動
  • 水分補強・・・意識があれば水分補強(スポーツドリンク)を行う。                                                    意識障害や吐き気のある場合は医療機関での輸液(水分や電解質などを点滴静注により投与する治療法)

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対策と予防法

  • 外出時は通気性のよい衣類を着用する
  • 帽子や日傘を使用する
  • 炎天下時の長時間の運動や外出を控える
  • のどが渇く前に、こまめに水分を補給する

【熱中症に有効な飲料水】

梅昆布茶や味噌汁などもミネラル、塩分が 豊富に含まれており熱中症の予防に有効と考えられる。 1L の水に 1 から 2g 食塩と砂糖大さじ 2 – 4 杯(20 – 40g)の糖分を加えたものが効率よく水分を吸収でき有効な予防になる。 市販の飲料水であれば Na 量を 100mL あたり 40- 80mg 含んだものが適当である   夏場は特に高齢者に脱水症が生じやすく、また脱 水に自分では気づきにくいことも多い。高齢者で嚥下機能低下による誤嚥のリスクが高い場合 には市販の経口補水液をゼリー状にしたものもあり ゼリータイプを注意深く経口摂取することが望ましい。スポーツ医学の 観点からは、トレーニング時には炭水化物と電解質 を含む液体を飲むことでパフォーマンスの向上を認める報告も散見される 。参考文献「熱中症診療ガイドライン2015」

 

【熱中症による脱水症】

1、高張性脱水(体液の浸透圧が高くなるタイプ)

2、等張性脱水(体液の浸透圧が正常なタイプ)

3、低張性脱水(体内の浸透圧が低くなるタイプ)

脱水症は水分と電解質(主にナトリウム)が失われた状態ですが、水分と電解質のどちらがより多く失われるかで、3つのタイプに分かれます。

電解質より水分が多く失われて体液がいつもより濃くなった状態が①高張性脱水で、汗をかいた時に喉が渇くのはこのタイプです。汗をかくスピードが速いほど、汗中の電解質濃度は高くなりますので、より電解質が多く失われます。

電解質と水分が体液と同じ割合で失われるのが②等張性脱水です。下痢や嘔吐のように体液を一気に喪失してしまう時に起こります。

水分より電解質の方を多く失い、体液がうすくなった状態が③低張性脱水です。大量に汗をかいて、電解質を多く失っているのに、電解質濃度の低い飲料や水・お茶などを大量に飲んだときなどに起こります。また高張性脱水で認められる、のどの渇きはあまり感じられません。

 

運動時の給水

  • 飲料の内容:低張性(簡単に言うとスポーツ飲料水)であり、糖は少量(100ml中2.5g以下)で、冷たく(8~13℃)、飲みやすいこと。
  • 競技前に摂取させるべき量:競技30分前に、水ないし上記の飲料を400~600ml摂取する。
  • 競技中にされるべき量:競技中は上記の飲料を10~15分間隔で100~200mlずつ摂取する。
  • 競技後の食事:競技後適度に塩分のある食事をし、発汗によって失われた電解質(ナトリウムとカリウム)を補えるだけのミネラルを含む飲料を摂取する。
  • 慢性的な脱水症状の把握:脱水症状の有無を把握するために、毎朝(起床して排尿後、かつ食事前に)体重を記録する。
  • 飲料摂取の意義:飲料の摂取は、競技が50~60分以上続くときに意義を持つ。参考文献「熱障害予防のための液体摂取に関するガイドライン」

 

熱中症はなぜ、子供と高齢者に多い?

そもそも人間は汗をかくことで体内の温度調節を行っています。温度調節とは汗を体外へ出し放出することで、体内の温度を下げて身体をコントロールしていますが、子供は汗腺が成長過程で発達していない。一方高齢者はその機能が低下して両者ともに身体の中に熱がこもりやすい状態となるのです。

また、水分を補給した際に水分は筋肉内に蓄えられる為に筋力の少ない子供や高齢者の方は脱水症状を引き起こしやすくなります。よってお子様やご高齢の方は熱中症になるリスクが高くなります。外出時には十分に注意が必要となってきます。

 

【最後に】

最低限の知識を頭の中に入れて対策するだけで、大切な家族や知人、自分自身に起こった場合に慌てることなく対応ができるはずです。

まずは熱中症を起こさない予防をしっかりと身につけましょう!

南部九州総体2019【サッカー島根県代表 大社高等学校】

12年ぶりの「南部九州総体2019」に出場!🎊

母校である島根県代表大社高等学校が7月26日に岩手県代表専大北上高校との組み合わせが決定。

O先輩より頂きましたので、ご報告までに・・・。(山陰中央新報より)

全国で勝つ難しさは、想像以上のことですが期待したいものです。

頑張れサッカー部!目指せ1995年のベスト8越え!

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夏季休暇のお知らせ

8月12日(月)から15日(木)まで夏季休暇を頂きます。

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海の日診療のお知らせ

 7月15日(海の日

8時30分から12時30分まで診療いたします!

 

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