院紹介
当院は、日本最古の接骨院の家名を継ぐ、久我山で唯一の接骨院です。

日本最古の源流 「名倉堂」の歴史

初代名倉彌次兵直賢(1750年〜1828年)が接骨科を創業したのは、明和7年のことでした。これは、日本で初めての接骨院です。 名倉家は、桓武天皇の後裔であり、現在は本家14代目は東京の千住にて名倉医院を開設しています。

全国で35000軒を超える接骨院・整骨院があるといわれていますが、「名倉」または「名倉堂」と称している院は約900件です。この「名倉」関連の院は、名倉の下で修行を積み、家名継承を許されたものたちです。

関東で「名倉」は「ほねつぎ」の代名詞といわれており、近代医学が進む中、現在でも日本古来の無血療法(手術しないで治す方法)を伝承しています。

選ばれ続ける「名倉堂式」柔道整復術

日本古来の医術のひとつである柔術と、西洋の医学知識を取り入れた 我が国を代表する正統・伝統的な「柔道整復術」を受け継いでいます。

戦国時代の武道の書物には「殺法」、「活法」に関する記述があり殺法は武技そのもので、 活法は、傷ついたものの治療法、手当てであり、「骨折・脱臼・打撲・捻挫などの外傷を治すのもで、 出血、仮死者に対する蘇生法なども含まれていました。 その活法が医療の一部として柔道整復術として発展して今日に至っています。

現在の柔道整復術は明治の医療改革による近代医学の発展の成果とともに、 我が国古来の柔術のうえにたった戦国・江戸時代よりの伝統が基礎となっています。

「名倉堂接骨院」は、常に伝統と時代の最先端の技術を取り入れ、患者様の身体の悩みに向き合ってきた技術は、 現在増えすぎてしまっている他の整骨・接骨院とは一線を画しています。

脈々と受け継がれる、伝統の技術

当院で湿布といえば、名倉堂に昔から伝わる黒い湿布を指します。 市販されている湿布と違うのは、当院で和紙に薬剤を1枚、1枚手作業でのして作っています。

市販の湿布は急性期に貼ると、患部に熱がこもりやすくかぶれやすいのですが、名倉堂の黒湿布は通気性が良いため、急性期でも患部の熱を取り、そのうえかぶれづらいお肌にもやさしい膏薬です。

名倉堂接骨院というだけで「黒い湿布ある?」と聞かれる位、昔から使われ信頼されてきた湿布です。 今までお肌がかぶれやすく、痛い患部があっても湿布を貼ることができなかった方にも、お使いいただけると思います。

スタッフ紹介

院長 高木 伸季
資格 柔道整復師・機能訓練指導員
出身地 島根県 出雲市
趣味 スポーツ観戦・読書・食べ歩き
憧れの人 車 寅次郎・金丸 建三(自分の師匠)
好きな言葉 巧詐は拙誠に如かず
なぜ治療家になったか 学生時代にケガをし、治療をして頂いた先生が柔道整復師であったのがきっかけとなった
患者様へメッセージ 当院が患者様の人生に「点」でなく「線」として寄り添っていけるような接骨院を作っていきたいと思っています。
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  • introduction_photo高木先生
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院長 関矢 健
資格 柔道整復師・鍼灸師
出身地 新潟県 柏崎市
趣味 ツーリング(バイク)
憧れの人 姜維(三国志より)
好きな言葉 信じられぬと嘆くよりも人を信じて傷つくほうがいい♪贈る言葉♪
なぜ治療家になったか 学生時代に部活でケガをしてお世話になった接骨院の先生の影響を受けて治療家を志した
患者様へメッセージ 熱意を持って施術させて頂きます。因みに現代病の代表でもある眼精疲労の軽減をさせることが得意です。
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