施術内容

首・肩・腕などの痛みやトラブルについて

  • 首が回らない
  • 常に肩、首が痛い
  • 腕が上がらない
  • 四十肩、五十肩
  • 頭痛がする、頭の後ろが痛い
首から肩、腕の痛みの原因は姿勢が関与します。猫背などの不良姿勢では背中が丸まることで首や肩の筋肉に過度なテンションがかかり続けます。頭の重み(成人で約体重の1/10)を首の筋肉だけで支え負担がかかり続けます。また、腕の重み(成人で約体重の1/16)がありこの不安定な姿勢で立ったり歩いたり日々生活をしています。よって特定の筋肉に負担がかかり続けることが問題で、年齢や運動不足によって姿勢を維持する筋肉が衰えるとその負担を補おうと首周辺の筋肉が必然的にオーバーワークし細かい筋損傷(痛み、痺れ、だるさ)が発生します。

治療法・手技療法

患者様ご自身の骨格と肩の型をチェックさせて頂きます。例えば「なで肩」の人は鎖骨が下方向にむいているため、腕の重みがさらにかかります。この場合は「僧帽筋」に負担がかかりやすくなりやすいです。逆に鎖骨が上方向に向いている「いかり肩」の人は肩甲骨を引き上げる「肩甲挙筋」が常に緊張しています。ただ何となく揉むのではなくどの筋肉を施術するのかを明確にして行います。たった30秒でできる簡単「肩甲骨体操」をご指導致します。
診療の流れについて

腰・背中などの痛みやトラブルについて

  • 腰が重い
  • ギックリ腰になった
  • 前かがみになると痛い
  • 同じ姿勢でいると痛い
  • 座るとき足を組むと痛い
背中から腰の痛みの原因は腹筋の筋低下と股関節周辺の筋肉の緊張が関与しています。正しい姿勢で立った時にかかる腰部への負担を1とすると、椅子に座るだけで負担は1,4倍。さらに座って前屈みになると1,85倍になるそうです。例えば長時間のパソコン作業で知らないうちに腰部周辺へストレスがかかっていることになります。また、長時間の座位姿勢が股関節の屈曲(曲がった状態)状態をクセにし腰椎周りの筋肉や靭帯、関節の負担となり損傷し痛みが発生します。

治療法・手技療法

股関節の可動範囲のチェックをさせて頂きます。股関節を曲げる筋肉が硬くなっていたら大腿部前面「大腿四頭筋」と骨盤深層部「腸腰筋」、股関節を伸ばす筋肉が硬くなっていたら大腿部後面「大腿二頭筋」と臀部「大殿筋、中殿筋」を中心に施術します。当院オリジナルの施術で深層部を狙ったアプローチを致します。また、腹筋のセルフマッサージと簡単にできるトレーニング、ストレッチのご指導を致します。
診療の流れについて

膝・足などの痛みやトラブルについて

  • 膝が痛い
  • お尻から足がしびれる
  • 長時間同じ姿勢ができない(立つ・座る)
  • 立ち上がり、寝返りができない
膝から足の痛みの原因は大腿部内側部の筋緊張と筋力低下が関与します。足部の痛みの原因は足関節部の歪みが関与します。毎日の歩行や何度も椅子から立ち上がったり、座ったりの繰り返しで負荷がかかりやすく、また関節の変形や筋力の低下が下肢には著明に出やすく損傷し痛みが発生します。

治療法・手技療法

膝部の場合には「大腿内側広筋」が緊張し硬くなりますので膝関節と股関節のストレッチを施術します。足部の場合には「距腿関節」の歪みを当院のオリジナル矯正法で調整し関節を本来の正しいポジションへ戻します。下肢の筋力とバランスをストレッチボード、バランスボールを使用して機能アップを図るトレーニングをご指導を致します。
診療の流れについて

運動中のケガについて

  • 球技などで捻挫した
  • 打撲をして内出血した部分が、動かすと痛む
  • 走ったり跳ねたりしたとき、肉離れをおこした
  • 骨折・脱臼の処置、リハビリがしたい
スポーツ中の怪我について、ケガは2種類に分類されます。外傷と障害です。 外傷とは例えばボールを取り損ない「突き指」をする。障害とは毎日走ったり、投げたり、蹴ったりすることで繰り返しの動作で発生する痛みを障害といいます。この外傷と障害は決して同じ処置・治療方法ではありません。当然使用する治療機器も同じではありません。当院ではケガの程度や種類をしっかり判断して適切な治療機器にて施術します。また、試合・大会が日曜日や休日であってもテーピング固定の処置の対応をいたします。

治療法・手技療法

運動(部活動、趣味等)の痛みの処置はテーピング、シーネ(ギプス)等を使った固定法を致します。
診療の流れについて

どんなことでお困りですか

  • 首・肩・腕
  • 腰・背中
  • 膝・足
  • 運動中のケガ
  • 初めての方はこちら
  • よくある質問はこちら
  • 交通事故診療
  • 保険診療
  • 接骨院日記